横浜にぎわい座
今日は横浜にぎわい座、立川談笑師匠の独演会に行ってきました。
談笑師匠の独演会はだいたい3か月に1回のペースで行っているのですが、今日の演目はすべてCD化されているものでした。
じゃあがっかりした?
いえいえ、そんなことありませんよ。
やっぱり生で聴く落語には、CD音源には収めきることのできない演者さんの微妙な表情、間合い、空気感などが感じられ、格別なものです。
たとえ同じ演目であっても、舞台やステージで演じられるパフォーマンスは、どれもが一度限りのユニークなものです。
これは落語に限ったことではありませんよね。
これだけCDやDVDのような記録メディアが発達した現在でも、多くの人々がステージに足を運ぶ理由はそこにあるのでしょうね。
さて、本日の演目は以下の通り。

この中の「粗忽長屋」(CDでは「粗忽だらけ長屋」)ですが、噺が始まってから、落語の筋とは別の部分で、話が進行するのが楽しみなことありました。
この噺の中に散りばめられたギャグの中で、とある噺家さんの名前が使われている場面があります。
CDで本名はまずいということなのでしょうか、名前の部分はぼかして収録されています(映像だったらモザイクにあたるのですが、音声の場合はなんというのでしょう?)。
きっとあの人のことだろうな~と、これまで想像しながら楽しんでいたのですが、もうすぐその答え合わせができるのだと楽しみでした。
結果、答えは正解でしたよ ![[黒ハート]](https://blog.seesaa.jp/images_e/136.gif)
![[黒ハート]](https://blog.seesaa.jp/images_e/136.gif)
ここでは書きませんけどね。
3席終わって帰り際、グッズを購入したお客さんにサインをしている師匠を遠目に見ながら帰途につきました。
次回は10月の国立演芸場です。
今から楽しみです ![[わーい(嬉しい顔)]](https://blog.seesaa.jp/images_e/140.gif)
![[わーい(嬉しい顔)]](https://blog.seesaa.jp/images_e/140.gif)
この記事へのコメント
コメントありがとうございます。
僕は談志師匠の落語はほとんど聞いたことがありませんでした。
僕が談笑師匠の落語を聞くようになったのは、談志師匠のお弟子さんだからというわけではなく、たまたまテレビで見た師匠の落語が面白かったからです。
その後になって、こんな面白い噺家さんの師匠はどんな方かな?と興味を持って、談志師匠の落語のCDを借りたりはするようになりましたけど (^^♪